タイトルなんて飾りです。ライトノベルと一緒ですよ。
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2ボタソスクロールで、セソサーは800dpiと、
全然たいしたこと無い安物ですが、イソターフェイスも2系統、
ヶーブルも1mと、とくに悪いところはない。
しかも本体カラーはツルバー。前からツルバーには興味があったので。
ところがこのマウス、とある工作好きの人のところで動作確認したところ、
スクロールホイールが死んでいる。
なければ何も思わないのにあるからついつい回してしまってイラッとくる。
問答無用で返品というか、さすがに何も考えなさすぎたことを反省して、
もっといいものを買おうと思ってマウスの勉強をして、
だいたい買いたい物を絞って店に行ったら
「返金はできないんで交換になります」と。
もうこれを使う気は全くなくなっていたので
「どう考えても要らないんで、ここに置いていっても良いですか」って言ったら、
「それは、あの、どう言った意味ですか?」って真顔で言われたので、
変なこというのはやめて交換してもらってあっさり引き下がってきました。
ということで、手元にあります。
ツルバー・・早くお別れしたいんだが、腐れ縁が続きそうな予感。
CHERRY!
ここ何日か机に向かいっぱなしの間、唯一の癒し要素となってくれたのは
このまえ買ったキーボード。
キータッチは軽いのですがまだなじんでいないので、よく打ち間違えるし、
ちょっとしたピッチ差で苦手なキーとかが早くも明らかに。
タイピングソフトをやり直すべきかも。
あと思うことは、机が狭いなと。
その他自作関連のネタで言えば、DVDドライブとHDDを購入。
DVDdrive: DVR-216D ¥2,980-
HDD: HDP725050GLA360 ¥4,980-
ともにSATA接続です。HDDは500GB。
今なら1Tの方が割安ですが、データストレージには別の物を用意するつもりなので、
これぐらいで十分です。320GBまで下がるとさすがに割高感が出てくるので、
そのあたりは個人的な好みで決めました。
DVDdriveはUruoiPCに会わせて象牙色です。
ストレージの話ですが、いまうちには外付けが2台あり、
320GBのほうはIEEE1394でMac起動ディスク/データ保管
160GBのほうはUSBオンリーでバックアップにしています。
60GBのiBook内蔵ディスクは起動ディスクのクローンです。
ん〜改めて書き出してみるとカオスだ。
そもそも内蔵HDは熱くなるので使いたくなくて、
でも本体にもシステムが入ってないと面倒なのでいちおう入れている、という程度。
回転数も低いのが入っているので、外付け起動の方が速いという。
iBookの方は内蔵をメインにして、120/320GBにバックアップ。
UruoiPCのシステム部分を100GBぐらいに切って、同じく200/320GBにバックアップ。
データは残り400GBに入れるとすると160GBの外付けがまるまる空くので、
雷避けに、普段はプラグオフのバックアップディスクとして使おうか。
リムーバブルケースを買ってきて内蔵ディスクにしてやるという手もあるが、
とくにうま味はないな。ケーブルのジャングルが少しは解消できるぐらいか。
PC自作アニメ見ました。
タイトルはlain。正式タイトルはserial experiments lainです。
オリジナルキャラデザインの安倍吉俊さんが好きなので、
前々から気になってはいたのです。潤い化してくれている方から借りて見ました。
自作アニメだとは知らなかったのですが、個人的にタイムリーで、
古き良きアニメーションといえる作りもあるし、
なにより内容が陳腐ではなかったのがすごく良かった。
以下激しくネタばれ。
巨視的にみるとセカイ系の要素はあるものの、
世界を背負わされた陰惨な運命を生きるという、
いかにもな雰囲気になることはない。
セカイ系のヒロインは自分が何であるか知っているからそうなる。
その運命に沿ってしまうからそうなる。
それを端から見たときにいろんな感情が呼び起こされるのであろう。
玲音は自分が何かなんてことは知らないし、知らないから求めている。
恋愛感情によって自分のしあわせを固定化して
そこに生きている意味を定めたりはしない。
私とは何か、を探す、自我形成の渦中にいる。
その玲音のアイデンティフィケイションの手がかりの一つが、
他者の中にある自分である。
(わたしをしっている)あなたとは誰か。
他人の中にいる自分と自己意識との乖離から、一度自我崩壊を経て、
それでも私はここにいるという認識から自我形成へといたる。
まったく健全な、というか教科書通りすぎて
逆に怪しいぐらいの思春期の心の動きである。
少々話が逸れてしまったが、
セカイ系の自我獲得が開き直り系(考え方を変えてみた)であるのに対し、
玲音は自我を他者の中のレインやlainと融合させていく。
融合というか、借りると言った方がいいかもしれない。
WIREDではリアルの自我は捨てて、レインとして振る舞う。
リアルではレインは捨てて、玲音として振る舞う。
アレ、本物どこ?っていう状態になる。
結局玲音がどうしたのか、ということを言い切るのはまだ難しい。
ただ、自我を獲得しきれない一つの意識にまつわる物語だということはできる。
アニメといえばブーメランアニメ。
もう14話も15話もさらっと見ました。
なんだかなー
また気が向いたら書きますね。
ストーリーが気になってきた。
さらっと見ただけじゃ話を追えないですね。
長く書きすぎたので、イタリア語に戻ります。
全然たいしたこと無い安物ですが、イソターフェイスも2系統、
ヶーブルも1mと、とくに悪いところはない。
しかも本体カラーはツルバー。前からツルバーには興味があったので。
ところがこのマウス、とある工作好きの人のところで動作確認したところ、
スクロールホイールが死んでいる。
なければ何も思わないのにあるからついつい回してしまってイラッとくる。
問答無用で返品というか、さすがに何も考えなさすぎたことを反省して、
もっといいものを買おうと思ってマウスの勉強をして、
だいたい買いたい物を絞って店に行ったら
「返金はできないんで交換になります」と。
もうこれを使う気は全くなくなっていたので
「どう考えても要らないんで、ここに置いていっても良いですか」って言ったら、
「それは、あの、どう言った意味ですか?」って真顔で言われたので、
変なこというのはやめて交換してもらってあっさり引き下がってきました。
ということで、手元にあります。
ツルバー・・早くお別れしたいんだが、腐れ縁が続きそうな予感。
CHERRY!
ここ何日か机に向かいっぱなしの間、唯一の癒し要素となってくれたのは
このまえ買ったキーボード。
キータッチは軽いのですがまだなじんでいないので、よく打ち間違えるし、
ちょっとしたピッチ差で苦手なキーとかが早くも明らかに。
タイピングソフトをやり直すべきかも。
あと思うことは、机が狭いなと。
その他自作関連のネタで言えば、DVDドライブとHDDを購入。
DVDdrive: DVR-216D ¥2,980-
HDD: HDP725050GLA360 ¥4,980-
ともにSATA接続です。HDDは500GB。
今なら1Tの方が割安ですが、データストレージには別の物を用意するつもりなので、
これぐらいで十分です。320GBまで下がるとさすがに割高感が出てくるので、
そのあたりは個人的な好みで決めました。
DVDdriveはUruoiPCに会わせて象牙色です。
ストレージの話ですが、いまうちには外付けが2台あり、
320GBのほうはIEEE1394でMac起動ディスク/データ保管
160GBのほうはUSBオンリーでバックアップにしています。
60GBのiBook内蔵ディスクは起動ディスクのクローンです。
ん〜改めて書き出してみるとカオスだ。
そもそも内蔵HDは熱くなるので使いたくなくて、
でも本体にもシステムが入ってないと面倒なのでいちおう入れている、という程度。
回転数も低いのが入っているので、外付け起動の方が速いという。
iBookの方は内蔵をメインにして、120/320GBにバックアップ。
UruoiPCのシステム部分を100GBぐらいに切って、同じく200/320GBにバックアップ。
データは残り400GBに入れるとすると160GBの外付けがまるまる空くので、
雷避けに、普段はプラグオフのバックアップディスクとして使おうか。
リムーバブルケースを買ってきて内蔵ディスクにしてやるという手もあるが、
とくにうま味はないな。ケーブルのジャングルが少しは解消できるぐらいか。
PC自作アニメ見ました。
タイトルはlain。正式タイトルはserial experiments lainです。
オリジナルキャラデザインの安倍吉俊さんが好きなので、
前々から気になってはいたのです。潤い化してくれている方から借りて見ました。
自作アニメだとは知らなかったのですが、個人的にタイムリーで、
古き良きアニメーションといえる作りもあるし、
なにより内容が陳腐ではなかったのがすごく良かった。
以下激しくネタばれ。
巨視的にみるとセカイ系の要素はあるものの、
世界を背負わされた陰惨な運命を生きるという、
いかにもな雰囲気になることはない。
セカイ系のヒロインは自分が何であるか知っているからそうなる。
その運命に沿ってしまうからそうなる。
それを端から見たときにいろんな感情が呼び起こされるのであろう。
玲音は自分が何かなんてことは知らないし、知らないから求めている。
恋愛感情によって自分のしあわせを固定化して
そこに生きている意味を定めたりはしない。
私とは何か、を探す、自我形成の渦中にいる。
その玲音のアイデンティフィケイションの手がかりの一つが、
他者の中にある自分である。
(わたしをしっている)あなたとは誰か。
他人の中にいる自分と自己意識との乖離から、一度自我崩壊を経て、
それでも私はここにいるという認識から自我形成へといたる。
まったく健全な、というか教科書通りすぎて
逆に怪しいぐらいの思春期の心の動きである。
少々話が逸れてしまったが、
セカイ系の自我獲得が開き直り系(考え方を変えてみた)であるのに対し、
玲音は自我を他者の中のレインやlainと融合させていく。
融合というか、借りると言った方がいいかもしれない。
WIREDではリアルの自我は捨てて、レインとして振る舞う。
リアルではレインは捨てて、玲音として振る舞う。
アレ、本物どこ?っていう状態になる。
結局玲音がどうしたのか、ということを言い切るのはまだ難しい。
ただ、自我を獲得しきれない一つの意識にまつわる物語だということはできる。
アニメといえばブーメランアニメ。
もう14話も15話もさらっと見ました。
なんだかなー
また気が向いたら書きますね。
ストーリーが気になってきた。
さらっと見ただけじゃ話を追えないですね。
長く書きすぎたので、イタリア語に戻ります。
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